Metilaメティラ

法人向けAI導入支援

社長の構想を、
現場で使えるAIに。

どの業務から始めるかを、一緒に整理します。小さく試し、使い方を整え、日々の仕事に定着するまで支援します。まずはオンライン30分の無料相談から。

担当する3人

AI研修/経営伴走瀬川 将明

現場ヒアリング/現場伴走鷲尾 将也

実装/AIセキュリティ松下 幸平

まず、どの仕事から変えるか。

AIそのものより、どの仕事に入れるかを先に決めます。

こんな状況なら

  • 「AIを使おう」と社内で言ってはみたが、誰も手をつけていない。
  • 見積書や日報の転記など、毎日同じ入力作業に人手が取られている。
  • 社員が無料のAIに社内の情報を入れていないか、確認できていない。
  • 業者に頼む前に、何を頼めばいいのかを整理したい。

お手伝いできること

入口はオンライン30分の無料相談です。そのあとは、必要な分だけ選んでいただけます。

最初の3社について

  • 伴走・定着支援は、最初の3社に限り、月10万円(税別)・6か月でお引き受けします。
  • 私たちの実績づくりを兼ねているため、進め方と結果を記録させていただきます。
  • 4社目以降は、通常のご案内になります。
  • 社内研修は、補助金を使える場合があります。ただし採択されるとは限らないので、確実な前提にはしません。

無料のセキュリティ点検(16項目)

アカウント・お金・会社のシステム・AI利用の4分野、16の問いに答えると、いまの守りの点数と、手を付ける順番が分かります。所要は約20分です。結果はご登録のあとその場で表示し、PDFで保存できます。

セキュリティ点検を始める

支援の進め方

整理する、試す、定着させる。この三つの工程を、担当を分けて進めます。

業務を整理する

現場の方から手順を聞き取り、時間を取られている作業を一覧にします。AIが効く場所と効かない場所を分けます。

鷲尾が聞き取り、瀬川が経営側を整理します。

小さく試す

選んだ一つの業務で、AIを使った手順を実際に組みます。社内の情報を入れてよい範囲を決め、手順書つきで納品します。

松下が構築と安全面を確認します。

現場に定着させる

ご自身の業務を題材にした研修を行い、その後も定例とチャットで、使われ続ける状態になるまで見ます。

瀬川が研修、鷲尾が初めての方を支えます。

入口はオンライン30分の無料相談です。無料は30分まで、と線を引いています。

3人で動く理由

ひとりのコンサルタントに頼むと実装は外注になり、作れる人に頼むと業務の背景が伝わりません。経営が分かる人、現場が分かる人、作れる人が同じ場に揃っているのが、私たち3人で動く理由です。仕組みは手順書ごとお渡しするので、やめたい時にやめられます。

経営 瀬川 現場 鷲尾 実装 松下
  • 経営と現場が重なると社長の考えと現場の手順を、同じ場ですり合わせられます。
  • 現場と実装が重なると聞き取った手順を、そのまま動く仕組みに組めます。
  • 経営と実装が重なると社内の情報をどこまでAIに渡すかを、最初に決められます。
  • 3人が揃うと作って終わりにせず、使い続けられるところまで見られます。

3人がそれぞれ受け持つこと

法人ではなく、3人の個人事業主のチームです。担当する範囲を分けています。

瀬川 将明

AI研修/経営伴走

研修・セミナーの講師と、導入したあと実際に使われる状態までの伴走。店舗にITツールを入れる側を自分でやってきたので、「入れても使われない」がどこで起きるかを知っています。研修の資料は業種ごとに作り直します。

鷲尾 将也

現場ヒアリング/現場伴走

エンジニアとお客様をつなぐ橋渡し役。専門用語を噛み砕いて、何がしたいかを一緒に言葉にするところから始めます。

松下 幸平

実装/AIセキュリティ

開発と実装、そして安全面の確認。AIに渡してよい情報の範囲を先に決め、出来上がったものを検収してからお渡しします。セキュリティの相談窓口も務めます。

メティラの実績

3人がこれまでに手がけてきたことを、まとめて載せています。お客様のお名前は伏せています。

500名以上AIの研修・勉強会の参加者(延べ)

約60人AI活用の個別相談・レクチャー(延べ)

24回以上勉強会・交流会の主催・登壇・サポート(2026年4月〜9月)

個別の相談・レクチャーの相手は、経営者、中小企業診断士、社会保険労務士、税理士、行政書士、大学教員など。

研修・勉強会

  • 建築設計会社で、社員15名に6時間の対面ハンズオン研修
  • 税理士事務所で、AIを使う時の社内ルールづくりの研修
  • 対面のハンズオン研修を7回・延べ84名。操作の説明ではなく、その場で1つ作り切ってもらう形
  • 3人で共催したオンライン勉強会に70名が参加

構築・伴走

  • LINE公式アカウントと予約管理のアプリを、2週間で納品
  • LINEの設定一式を3日で構築し、運用の支援を継続中
  • 予約の導線を設計し、約580人の登録者を新しいLINEへ移行
  • AI秘書などを、ご本人が作り切るまで伴走(13名)
  • AIで作られたアプリの公開前の検収、オンラインでのAI活用の伴走(いずれも有償)

自分たちで作って使っている道具

  • 個人情報の入った書類を伏せ字にしてからAIに渡す道具。パソコンの中だけで完結
  • 会議の会話をその場で文字にし、会議録として残す道具
  • 安全な雛形からアプリを作る道具と、AIが書いたアプリを公開前に点検する25項目の手順
  • LINEの顧客管理アプリ(美容室・ジム・ヨガ教室向けの試作)
  • App Storeで公開しているiPhoneアプリ

本業で積んだ経験

  • 医療機器メーカーで10年以上、製品の開発と品質管理(ISO 13485/14971)
  • 飲食チェーンで社内研修の講師を5年・累計500名。最大12店舗を統括し、店舗へのITツール導入と操作研修も担当
  • 大手印刷会社の法人営業で、月5,000万〜1億円の売上を担当。工場や品質管理部門との調整も
  • 障害福祉の事業所で、助成金の申請書類づくりを生成AIで効率化

メンバーの資格・修了:G検定(JDLA)、DX推進パスポート、Google AI Essentials、Anthropic Academy

どこまでやるか、やらないか。

実績の数より、線の引き方で判断していただきたいと考えています。

ご依頼で変わること

  • 診断のあとに、かかる時間と費用の見込みを数字でお出しします。
  • どの業務に、どれだけ手間がかかっているかが一覧になります。
  • 社内の情報を、AIに入れてよい範囲が決まります。

30分で確認すること

  • いま一番時間を取られている業務はどれか。誰が、週に何回か。
  • 社内の情報を外部のAIに入れてよい範囲が決まっているか。
  • 導入したあと、誰が承認し、誰が日々使うのか。

支援しないケース

  • 手順を変えれば済む業務。その場でそうお伝えします。
  • 採用の合否や与信など、人の判断そのものをAIに任せる用途。
  • 法務や税務の判断。専門家への確認を前提にします。
  • 高額なAIツールの導入を前提にした計画。今ある道具から始めます。

よくある質問

相談の前によく聞かれることをまとめました。

法人ではないのですか

法人ではありません。個人事業主3人が、メティラという名前で組んで支援しています。ご契約の形は、相談の際にご説明します。

費用はどのくらいかかりますか

AI業務効率化診断は、オンライン30分まで無料です。30分を超える診断は5万円〜(税別)です。伴走・定着支援は、最初の3社に限り月10万円(税別)・6か月でお引き受けします。社内研修は回数と人数に応じてお見積りします。いずれも診断で範囲を決めたうえで書面をお出しし、その場で契約をお願いすることはありません。

3人全員が来るのですか

毎回全員ではありません。内容に応じて主に動く者を決め、他の2人が確認に入ります。誰が担当するかは、診断のあとにお伝えします。

診断だけ受けて、そこで終わりでもいいですか

かまいません。診断の結果はそのままお渡ししますので、ご自身の会社で進めていただいて結構です。囲い込むための無料ではありません。

オンライン30分の無料相談から始めます。

いまの仕事の進め方を伺い、AIを使う意味のある業務があるかを一緒に見ます。無料は30分までです。30分を超える診断は5万円〜(税別)です。

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