Metilaメティラ

法人向けAI導入支援

社長の構想を、
現場で使えるAIに。

どの業務から始めるかを、一緒に整理します。小さく試し、使い方を整え、日々の仕事に定着するまで支援します。まずは無料のAI業務効率化診断から。

担当する3人

経営・組織/AIガバナンス瀬川 将明

現場/AIバックオフィス鷲尾

実装/AIセキュリティ松下 幸平

まず、どの仕事から変えるか。

AIそのものより、どの仕事に入れるかを先に決めます。

こんな状況なら

  • 「AIを使おう」と社内で言ってはみたが、誰も手をつけていない。
  • 見積書や日報の転記など、毎日同じ入力作業に人手が取られている。
  • 社員が無料のAIに社内の情報を入れていないか、確認できていない。
  • 業者に頼む前に、何を頼めばいいのかを整理したい。

お手伝いできること

入口は無料のAI業務効率化診断です。そのあとは、必要な分だけ選んでいただけます。

最初の3社について

  • 伴走・定着支援は、最初の3社に限り、月10万円・6か月でお引き受けします。
  • 私たちの実績づくりを兼ねているため、進め方と結果を記録させていただきます。
  • 4社目以降は、通常のご案内になります。
  • 社内研修は、補助金を使える場合があります。ただし採択されるとは限らないので、確実な前提にはしません。

支援の進め方

整理する、試す、定着させる。この三つの工程を、担当を分けて進めます。

業務を整理する

現場の方から手順を聞き取り、時間を取られている作業を一覧にします。AIが効く場所と効かない場所を分けます。

鷲尾が聞き取り、瀬川が経営側を整理します。

小さく試す

選んだ一つの業務で、AIを使った手順を実際に組みます。社内の情報を入れてよい範囲を決め、手順書つきで納品します。

松下が構築と安全面を確認します。

現場に定着させる

ご自身の業務を題材にした研修を行い、その後も定例とチャットで、使われ続ける状態になるまで見ます。

瀬川が研修、鷲尾が初めての方を支えます。

入口は無料のAI業務効率化診断です。ここまでは無料、と線を引いています。

3人で動く理由

ひとりのコンサルタントに頼むと実装は外注になり、作れる人に頼むと業務の背景が伝わりません。経営が分かる人、現場が分かる人、作れる人が同じ場に揃っているのが、私たち3人で動く理由です。仕組みは手順書ごとお渡しするので、やめたい時にやめられます。

3人がそれぞれ受け持つこと

法人ではなく、3人の個人事業主のチームです。担当する範囲を分けています。

瀬川 将明

AIガバナンス/経営・組織

ご相談の窓口と、納品までの進行管理。経営と組織の側から、社内で誰が使い誰が承認するかまで決めきります。研修の講師も務めます。

鷲尾

AIバックオフィス/現場

現場の聞き取りと、日々の仕組みづくり。LINE公式アカウントやGoogleのツールで、いま社内にある道具のまま小さく組みます。初めてAIに触る方の速さに合わせます。

松下 幸平

エンジニア/AIセキュリティ

開発と実装、そして安全面の確認。AIに渡してよい情報の範囲を先に決め、出来上がったものを検収してからお渡しします。セキュリティの相談窓口も務めます。

これまでの数字は、松下 幸平 個人のものです。

チームとしての合算実績は、まだ持っていません。持っていない数字を、あるように書かないためです。

500研修・勉強会への登壇(延べ)

30AI活用の個別相談

20セキュリティの相談

このほか、オンラインでのAI活用の伴走支援を有償で複数の方に提供しています。

どこまでやるか、やらないか。

実績の数より、線の引き方で判断していただきたいと考えています。

30分で確認すること

  • いま一番時間を取られている業務はどれか。誰が、週に何回か。
  • 社内の情報を外部のAIに入れてよい範囲が決まっているか。
  • 導入したあと、誰が承認し、誰が日々使うのか。

支援しないケース

  • 手順を変えれば済む業務。その場でそうお伝えします。
  • 採用の合否や与信など、人の判断そのものをAIに任せる用途。
  • 法務や税務の判断。専門家への確認を前提にします。
  • 高額なAIツールの導入を前提にした計画。今ある道具から始めます。

よくある質問

相談の前によく聞かれることをまとめました。

法人ではないのですか

法人ではありません。個人事業主3人が、メティラという名前で組んで支援しています。ご契約の形は、相談の際にご説明します。

費用はどのくらいかかりますか

AI業務効率化診断は無料です。伴走・定着支援は、最初の3社に限り月10万円・6か月でお引き受けします。社内研修は回数と人数に応じてお見積りします。いずれも診断で範囲を決めたうえで書面をお出しし、その場で契約をお願いすることはありません。

3人全員が来るのですか

毎回全員ではありません。内容に応じて主に動く者を決め、他の2人が確認に入ります。誰が担当するかは、診断のあとにお伝えします。

診断だけ受けて、そこで終わりでもいいですか

かまいません。診断の結果はそのままお渡ししますので、ご自身の会社で進めていただいて結構です。囲い込むための無料ではありません。

無料のAI業務効率化診断から始めます。

いまの仕事の進め方を伺い、AIを使う意味のある業務があるかを一緒に見ます。オンライン30分から。無料はここまでです。

お申し込み窓口(LINE公式アカウント)は準備中です。公開時に設置します。